CBR1000RRは、最新技術満載の高性能を扱いやすく仕上げています。

 

補助エンジンを載せた自転車に端を発し、今や世界シェアNo.1のバイクメーカーとなったホンダ。
二輪車・四輪車の域に囚われず、飛行機のエンジンやロボットまで手がけています。
そんなホンダの原点である二輪車では、現在どのようなラインナップになっているのでしょうか。

 

CBR1000RR

 

CBR1000RR

2004年、同社のGPマシン RC211Vのレプリカという位置付けでのお目見えから10年が経過し、もはやスーパーバイクというジャンルの顔といっても過言ではないかと思います。
いつの時代もレースで培われた最新の技術がフィードバックされ、世界のバイクメーカーを牽引するメーカーとして恥じないモデルに仕上がっています。
このバイクに憧れてスーパーバイクに興味を持った人もいるのではないでしょうか。

 

しかしこのバイクのすごいところは、ホンダが掲げる「操る喜び」を乗り手に伝えるため、最新技術満載の高性能を扱いやすく仕上げているところです。コンセプトやスペックを見るとたじろいでしまうかもしれませんが、決してそんな必要はありません。
むしろ安心して扱える高性能と言えるでしょう。

 

 

 

VFR1200F

 

ホンダお得意のV型4気筒エンジンを載せたシリーズの現行版。

VFR1200F

 

もともとはワークスレプリカとして登場したシリーズだけあって、ツアラーとしての味付けが強くなった現行のモデルであってもCBRに劣らないスポーツ性を持っています。多くのバイクメーカーが直4のモデルがラインナップされるクラスなだけに、扱いやすいV4エンジンの独自性は十分に個性的なものです。

 

開発キーワードの 「ランチは300km先の高原ホテルで」ということからも見てとれるように、長距離であっても快適な乗り心地を狙ったモデルです。

 

 

 

CB1100

 

コンセプトは「散歩をするような感覚でゆったりと走る」。


 

年々バイクのスペックは進化し、いったいどこまで進化をするのか終わりがありません。

しかしそんな終わりのない進化からは離れ、日常的に乗りたくなるバイクの原点を求めたバイクがCB1100

 

CB1100

 

本来バイクが持つ空冷エンジンの造形美であるとか、使用頻度の高い中低速域を重視したセッティングであるとか、昔ながらのバイクのよさを、現代の技術で安全性や利便性を確保した本当に楽しいバイクです。

 

スーパースポーツやツアラーもかっこいいけど、風を切って走るバイクそのものを楽しむことを求める人には、まずこれ以上ない選択肢かと思います。

 

 

 

ここで紹介した以外にも多くのニーズに応じたバイクのラインナップが用意されています。
ご自分の好みにあったバイクに出会って、ぜひとも楽しいバイクライフを。
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