グラディウス400は、2気筒エンジンを搭載しています。

 

普通自動二輪免許でも乗れるスズキのバイクを3種類、私の独断と偏見で選んでみました。

 

<スズキの大型バイクについてはこちら。>

 

グラディウス400

 

VツインエンジンのSV系、現行モデルですね。
ちなみに海外向けのグラディウスは650ccです。

グラディウス400

 

2006年まで生産されていたSV400の後継ともいえるモデルで、よくよく見ると姿形にその面影はあるのですが、全体的に流れるような流線形となり、ヘッドライトの形状も独自のものに変更されたことにより、美しく変貌を遂げています。

 

そして外観だけではなく、装備も充実しているんです。
ABSは標準装備。グラブバーも装備し、シート下には荷掛け用のループも忍ばせてあるので、荷積みがとても楽。
メーターまわりにはシフトポジションインジケーターが搭載され、デジタルとアナログを使い分けた見やすい作りになっています。

 

2気筒エンジンのほどよい鼓動とも相まって、日常的な使用には持ってこいですね!

 

 

スカイウェイブ400

 

いくらかビッグスクーターの流行も下火になってきた気はしますが、まだまだ人気は衰えてはいません。
その大きな積載スペースや、ゆったりしたタンデムシートはビッグスクーターの魅力です。
しかし載せたらそのぶん露骨に走りが重くなってしまい、250ccだとどうしても非力さは否めません。

 

そんな問題もこれで解決です。
さすがに400ccもあると走りにもゆとりがあります。

 

そしてそもそもの魅力の積載性については言うまでもなく、シート下にはフルフェイスヘルメット2個が余裕で入り、フロントパネルには計12L分の容量がある3つのコンパートメントがあります。さらにはDC電源のソケットがついており、携帯電話の充電もできてしまうんですね。実用重視でかなり使えます。

 

 

ST250

ST250

 

クラシックな外観で定評のあったVoltyの後継で、高機能は求めず、手軽に日常を楽しめるモデル。女の子がこれに乗ってたらかわいいなって思っちゃうバイクです。

 

エンジンはスズキではもっともシンプルな部類になる4サイクル空冷単気筒SOHC2バルブ、これは現行のグラストラッカーと共通になります。メーターまわりはクロームメッキで仕上げられ、そのシンプルさゆえ、飽きのこないデザインです。

 

 

 

個性的なバイクが多いスズキ。知ってみるとおもしろいバイクが多いです。