SR400は、安定した人気があり、ロングセラーを続けています。

 

美しい外観とメンテナンス性、アフターパーツでのカスタマイズ性に定評のあるヤマハ。
そのなかでも普通自動二輪免許でも乗れるバイクに絞って、3種類のバイクをピックアップしてみました。

 

<ヤマハの大型バイクについてはこちら。>

 

SR400

 

全メーカーを通して、このジャンルにおいてここまで安定してロングセラーを続けるバイクは他にあっただろうか、いや、ない(反語)。

 

ショートストロークのビッグボアシングル、空冷4サイクルSOHC2バルブ。
極めてシンプルなエンジンで、バランサーもなく、始動はキックのみ。
言ってみれば速くもないし振動すごいし冬はエンジンかかりにくいし…っていう状態のバイクなのです。

 

しかし、唯一それがよしとされるバイクで、むしろそれこそがこのバイクのアイデンティティとも言えるのです。
アフターパーツが非常に多く、カスタムベースとしての人気がすごく高いですね。

 

SR400

 

ですがよりよくする方向のカスタムもあれば、ディスクブレーキをドラム化してしまったりといった具合に、逆に退化させるようなカスタムも人気があります。
しかし進化させる方向にカスタムすることももちろん可能で、レース参戦する人もいます。

 

何はともあれ、ライバルといわれるバイクはありますが、実質SR以上に人気があってロングセラーとなっているバイクはありません
メーカーにはいつまでも残してほしいバイクです。

 

 

 

ドラッグスター400

 

ドラッグスター400

ロー&ロングのスタイルと空冷Vツインエンジンの美しさ。
400ccの国産アメリカンでは他に類を見ません。

 

ヤマハはハンドリングにも定評があり、それはスポーツバイクに限ったことではなく、こういったクルーザーにおいても見た目以上に軽快なハンドリングを実現させています。

 

 

セロー250

 

セロー250

他のメーカーをのぞいてみても、これほどまでに旅向きなバイクはないのではないかと思います。実はかなりのロングセラーモデルで、1985年に登場しました。
バイク自体はオフロードなのですが、すごくオンロードにも親しみやすいバイクです。

 

ツーリング向けのオプションを一通りセットにしたパッケージ商品もメーカーから出していて、メーカーもそういった使用を奨励しているようです。
実際に、ツーリングにいくとほぼ確実に1台は見かけます。

 

オフの走破性を持ちつつオンも快適に走れる懐の広さのあるバイク、長いこと売れ続けている由縁ではないでしょうか。

 

 

 

ヤマハのバイクは大きいものから小さいものまで、オシャレでカスタマイズ性に優れたモデルが多く存在します。
走らせてもよく、見た目もいい、そんなバイクです。